ActionScript3.0勉強日記(4)

Flexも勉強に入りました。
FlashとFlex両方とも活かすには、別ファイルのActionScriptファイル(拡張子*.as)を
作るのがよろしいようで...
FlexはProfessionalにチャートコンポーネントというのがあって、
ArrayCollectionを使えば動的データ追加ができます。
こんなのがサンプルであったので置いておきます。
「arcol05.swf」をダウンロード

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ActionScript3.0勉強日記(3)

ActionScript3.0にハマって早2ヶ月。ようやくその全貌が明らかになりつつある(自分的に)。
今回のお題は「お絵かきアプリ」。

線を描くところまでは簡単なんだ。web上にも様々なサンプルがある。
しかし、消しゴムを実装するのがこんなに難儀とは...
いえいえ、白い線の重ね書きならいいんです。
でも、そうすると透過pngで白い線が出力されちゃうでしょ?
と思ってBlendMode.LAYERとBlendMode.ERASEでやる方法を模索しておるんです。

どうやら、3つのSpriteを用意して、(例えばpaper,pen,eraser)
描くときには、
paper.addChild(pen);
として、
消しゴムのときは
paper.blendMode = BlendMode.LAYER;
eraser.blendMode = BlendMode.ERASER;
paper.addChild(eraser);
とすればそれっぽい表示になるのだけれど、
消したあとにまた描いて同じpaper.addChild(pen)を実行すると、
消す前の線が表示上復活してしまう。

どうやら別のpen2とかpenのArrayを作ってSpriteを重ね書きしなければならなそう。

MOUSE_UPした時点でビットマップ化したらできるかと思ったが、
消しとは言えないぐらいのゴミが残る。
「kakikeshi01.swf」をダウンロード

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ActionScript3.0勉強日記(2)

flashでActionScript3.0をするわけですが、ここでもまた大きな方式の違いがありました。
(1)フレームアクション
(2)ドキュメントクラス
の2つです。

(1)はflaファイルのキーフレームにスクリプトを直接書きます。
(2)はasという拡張子のファイルをflaファイルと別個に書きます。
  くわえて、キーフレームのプロパティのドキュメントクラスの欄(下図参照)に
プライマリークラス名(メイン関数的クラス。このクラスから他のサブクラスを呼び出すようなイメージ)
を書きます。
D_cla03_2

初心者には(1)の方式がとっつきやすいようです。現実、そこまでで完結している書籍もあります。
しかし、ネットに配布してあるサンプルがすべてそうなっているわけではありません。
次回の日記以降は、ネット上のサンプルを動かすときに必要になってくる知識を中心に、
にわかActionScripterへの道のりを書き綴っていくこととします。

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ActionScript3.0勉強日記(1)

adobe design premium cs3を買ったので、
ActionScriptなるものをかまってみようと思います。
かまいながらわかっていったことを書いてみようと思います。

まず...
ActionScriptは、Flashでやるか、Flexでやるかで大きく違うのです。
最終的に、「*.swf」ファイルはできるのですが、Flexでやる場合は、
レイアウトは、xml形式の「*.mxml」ファイルに書き、actionscriptは
タグに書くか、外部ファイル「*.as」に記述します。
flexbuilderを使えば豊富なコンポーネントもあるので、ササッとできますが、
mxmlcというコンパイラで言わば将棋の盤面を見ずに将棋を指す「目隠し将棋」
と似たような感じで作ることになります。また、Flexを使うのは、
ボタンやインタラクティブなUIなどの構造を記述することが多いようです。

Flashの場合は、actionscriptは「*.fla」ファイルのタイムラインの
キーフレーム上に書き、
気が向いたら、外部ファイル「*.as」に書けばよいのです。
Flashアニメなどのタイムライン処理なら、こっちのオハコと言えます。

そんなわけで、ひとまずFlashでやることにします。

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COREGA CG-LBSTD2PU

低価格でメモリ多めのLinuxボード。
解説本の通りのmp3プレイヤーを作ってみました。

で、思ったのは、
「解説本の記述だけでは中途半端」
ってコトです。

NFSの設定までは書いてありますが、
実際にNFSでホストPCとボードでファイル共有するには、
U-BOOTのnfsroot機能を使います。

リセットスイッチ押して5秒以内にEnterキーを押し、
ADM5120 # setenv bootargs console=ttyS0, 115200 ip=192.168.1.250:::::eth0 \
> root=/dev/nfs rw nfsroot=192.168.1.10:/home/exports/corega
としておいて
ADM5120 # boot
で、NFS共有ができます。

また、カーネルを再コンパイルする方法も書いてあるようで書いてありませんでした。

続きを読む "COREGA CG-LBSTD2PU"

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